【開催報告】ふるさとフェスに出店しました!〜Canvaで作る、世界に一つの缶バッジ〜

2026年9月23日(水・祝)、墨田区で開催された地域イベント「ふるさとフェス」に、lilisコンサルとして初めてブースを出店しました。
テーマは「Canvaで作る!世界に一つのオリジナル缶バッジづくり」。小学生や未就学児のお子さまとご家族を対象に、タブレットで描いたイラストをその場で缶バッジに仕上げる体験型ワークショップです。
4時間の開催で21個の缶バッジが誕生し、約18世帯のご家族にご参加いただきました。当日の様子をご報告します。
開催概要
| イベント名 | ふるさとフェス |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月23日(水・祝)15:00〜19:00 |
| 会場 | 東京都墨田区 中和小学校・中和公園 |
| ブース名 | lilisコンサル「Canvaで作る!世界に一つのオリジナル缶バッジづくり」 |
| 対象 | 小学生・未就学児とご家族 |
| 参加費 | 1回300円(缶バッジ1個・所要時間の目安はおひとり5分) |
| 制作数 | 21個(約18世帯が参加) |

ブースでは、タブレットで開いたCanvaの画面に自由にお絵かきやスタンプを置いてデザインを作り、その場でプリント。専用マシンで「ガッチャン」とプレスすると、58mmの缶バッジが完成します。デジタルでデザインして、アナログの工作で形にする。その両方を一度に楽しめる内容にしました。
当日の様子

開始からわずか15分で、ブースの前には3組の待ち列ができました。「これなに?」と足を止めた子どもたちが、タブレットを手にした瞬間から夢中で描き始めます。
ペンモードで一から自由にお絵かきをする子。素材やスタンプを組み合わせて自分だけの世界観を作る子。色を何度も変えて「こっちのほうがいい!」と試行錯誤する子。デジタルの直感的な操作を、それぞれのやり方で存分に楽しんでくれました。
あらかじめ「おひとり5分」の目安を設けていましたが、子どもたちの集中力は想像以上。「作る楽しさ」を何より大切にしたかったので、時間で区切ることはせず、最後までのびのびと描いてもらいました。
なぜ、lilisが缶バッジを?
lilisコンサルは、Webデザインを学び、自分の力で仕事をつかむフリーランスを育てるスクールです。私たちが掲げるミッションは「選べる人生を、すべての人に」。
デザインは、特別な人だけのものではありません。タブレットとCanvaがあれば、子どもでも数分で「自分の作品」を形にできる。その手軽さと楽しさを、まずは地域のご家族に体感してほしい。そんな思いから、初のオフライン出店のテーマに「Canva×缶バッジ」を選びました。
画面の中で描いた絵が紙に印刷され、マシンを通って立体のバッジになる。「自分で作ったものが、手に取れるものになる」という体験は、私たちが日々受講生に伝えている「創る喜び」そのものです。
参加してくださった皆さまの反応
印刷したイラストをマシンにセットし、「ガッチャン」とプレスする瞬間。できあがった缶バッジを手にした子どもたちは、全員が達成感にあふれた誇らしげな笑顔を見せてくれました。
なかには、ご家族の分までとおひとりで3個作ってくれたお子さんも。「もう一個作りたい!」の声が、私たちにとって何よりのご褒美でした。





子どもたちの作品の一部
完成したバッジは、針の取り扱いに関する安全カードと、おうちでもCanvaを楽しめるご案内チラシを添えてお渡ししました。保護者の皆さまからも「家でもやってみようか」といった声をいただき、デジタルを身近に活用するきっかけをお届けできたと感じています。


お渡ししたA5チラシ(表・裏)
ふりかえって、これから
初めてのオフライン出店は、想定外の出来事も含めて学びの多い4時間でした。それでも、21個のバッジと約18世帯の笑顔に出会えたことが、私たちの大きな自信になりました。
次回は、待ち時間をより短くする運営の工夫や、絵がバッジの枠にきれいに収まるテンプレートの改良など、さらに楽しんでいただける形にアップデートしてお届けします。地域イベントへの出店は今後も続けていく予定です。
ご参加くださった皆さま、そしてふるさとフェスの運営に携わられた皆さまに、心より感謝申し上げます。次はどこかのイベントで、またお会いしましょう。
地域イベントやワークショップ出店のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。